(姿勢改善の前にストレッチポールで体を緩める意味とは?)
- tsuyoshiminegishi
- 21 分前
- 読了時間: 2分
(姿勢改善の前にストレッチポールで体を緩める意味とは?)

当ジムで女性のお客様の目的で必ず
入ってくるのが
✅姿勢改善
です!
日々のデスクワークや同姿勢での作業などで姿勢が崩れ、見た目や腰痛などにお悩みの方が非常に多いのがわかります。
そこで当ジムでは姿勢改善のエクササイズをご指導させていただきますが、その前に必ず行うのが
✅ストレッチポールで体を緩めること
です!
姿勢改善の前にストレッチポールで体を緩める意味は、ひとことで言うと
👉 「正しい姿勢を作れる“土台”に戻すため」
なのでです。
今回はこの内容を少し噛み砕いて説明しますね。
① 無意識の力み・歪みをリセットできる
日常生活で
肩がすくむ
背中が丸まる
腰が反る/固まる
こうしたクセは、筋肉が常に緊張したままになっています。
ストレッチポールに乗ると、自分で頑張らなくても
✔ 背骨
✔ 肋骨
✔ 肩甲骨周り
が自然にゆるみ、ニュートラルな位置に戻りやすくなります。
② 正しい姿勢が「感覚として」分かる
姿勢改善がうまくいかない人の多くは
「正しい姿勢が分からない」状態。
ストレッチポールに乗ることで
頭・背中・骨盤が一直線に並ぶ感覚
余計な力を抜いた状態
を体で覚えられるんです。
これはいきなり筋トレするより、圧倒的に重要。
③ 固いまま鍛えると、逆に姿勢が崩れる
体が固い状態で
体幹トレ
姿勢改善エクササイズ
をすると、
❌ 代償動作(反り腰・肩すくみ)
❌ 間違った筋肉の使い方
が起こりやすくなります。
先に緩めることで
👉 使うべき筋肉が正しく働く
👉 姿勢改善の効果が出やすくなる
④ 自律神経が整い、姿勢が自然に良くなる
ストレッチポールは
呼吸が深くなる
副交感神経が優位になる
結果として
✔ 肩や首の力が抜ける
✔ 背筋を「頑張って伸ばさなくていい」
=自然に良い姿勢を保てる状態を作れます。
まとめ
姿勢改善の前にストレッチポールを使う意味は
「鍛える前に、正しく整う」こと。
緩める
感覚をリセット
そこから動く・鍛える
この順番が、
最短で・無理なく・リバウンドしない姿勢改善につながります。
以上のような指導に興味がある方はホームページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。






