(姿勢が悪いと感じてる人に行う姿勢評価とは?)
- tsuyoshiminegishi
- 7月7日
- 読了時間: 2分
(姿勢が悪いと感じてる人に行う姿勢評価とは?)

当ジムに来られる方の目的でボディメイクの次に多いのが
✅姿勢が悪いので改善したい!
という目的の方々です。
悪い姿勢は自分ではなかなか改善するのが難しく、客観的な評価と改善策をコツコツと取り組まないといけません。
そこでまずは「姿勢評価」を行うのですが、姿勢が悪いと感じている人に対して行う姿勢評価は、姿勢の崩れの原因や改善すべきポイントを明確にするために非常に重要です。
以下は当ジムで行われてる姿勢評価の方法です。
✅ 基本的な姿勢評価の流れ
① 視診(静的評価)
立った状態や座った状態で、全身のバランスを観察します。
正面・側面・背面からチェック
見るポイント:
頭部の位置(前に出てないか)
肩の高さ(左右差)
背骨のカーブ(猫背・反り腰)
骨盤の傾き(前傾・後傾)
膝の向き(内反・外反)
足のアーチ(土踏まずの低下=偏平足など)
② 動的評価(動作時の姿勢)
動作中にどう姿勢が崩れるかをチェックします。
スクワット
膝が内側に入る(ニーイン)
腰が丸まる(骨盤のコントロール)
片足立ち
体幹の安定性、バランスの左右差
歩行分析
重心移動、歩き方の癖など
③ 可動域と筋力のチェック
柔軟性や筋力のアンバランスが姿勢に影響していないか確認します。
股関節、肩関節、胸椎、足関節の可動域
腹筋・背筋・殿筋・ハムストリングの筋力
④ 姿勢評価ツールの活用(必要に応じて)
写真や動画撮影
姿勢評価アプリ(例:PostureScreen)
スパイナルマウスや姿勢分析機器
💡 よく見られる姿勢のタイプ
姿勢タイプ 特徴
猫背(円背) 背中が丸まり、頭が前に出る
反り腰(ロードシス) 腰が過度に反ってお尻が突き出る
スウェイバック 骨盤が前方にスライドして背中が後弯
頭部前方位 頭だけが前に出て首に負担がかかる
片側荷重 片足に体重をかける癖があり骨盤が歪むことも
これらをしっかりチェックすることでより正確に姿勢改善プログラムを作成することが可能となります(^^)
ご自身の姿勢が気になってる方は是非とも当ジムのホームjページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。