(ゴルフのトレーニングに必要なエクササイズとは?)
- tsuyoshiminegishi
- 7月23日
- 読了時間: 2分
(ゴルフのトレーニングに必要なエクササイズとは?)

当ジムはボディメイク以外でもご依頼が多い内容が
✅ゴルフの飛距離アップトレーニング
です!
最近ゴルフ業界ではトレーニングすることが当たり前になってきたのでプロはもちろんアマチュアの方もトレーニングに取り組む方が増えてきた印象です。
当ジムの峯岸トレーナーはゴルフスペシャリストという資格を取得しているのでゴルフのトレーニングに関しては深い知見があります。
そんな峯岸が今回ゴルフトレーニングで行っているエクササイズをご紹介します。
① ワールドグレイテストストレッチ(動的ストレッチ)
目的:股関節と胸椎のモビリティ向上
やり方:
ランジの姿勢を取り、前足の横に両手を置く。
内側の手を天井方向に大きく開いて胸を回旋。
ゆっくり戻して左右交互に10回ずつ。
② チューブ・トランクローテーション
目的:腹斜筋・体幹の捻り筋力UP
やり方:
チューブを固定し、両手で握る。
足幅は肩幅、膝を軽く曲げて構える。
体幹を固定しながら、上体だけを水平に回旋。
左右各10〜15回×2〜3セット。
③ スパインローテーション(胸椎回旋エクササイズ)
目的:胸椎の可動性改善
やり方:
四つ這いになり、片手を頭の後ろへ。
肘を床に近づける→天井へ開くように回旋。
背骨(胸椎)を意識して10回×左右。
④ セイテッド・ローテーション with スティック
目的:骨盤を固定した状態での体幹の捻りトレーニング
やり方:
椅子に座り、棒(ゴルフクラブでもOK)を肩に担ぐ。
骨盤を動かさず、上体だけ左右にゆっくりひねる。
左右10回×2〜3セット。
⑤ ゴルフスイング風モビリティ(シャドースイング)
目的:実際のスイングに近い形での動的可動性強化
やり方:
ゴルフクラブやスティックを持ってアドレス姿勢。
ゆっくりトップ〜フィニッシュまで回旋動作。
力まず、胸椎・股関節の動きを意識して左右5〜10回ずつ。
💡ポイント
「捻り」は胸椎と股関節の連動がカギ。
腰(腰椎)は回旋しすぎると怪我の原因になるため、動かしすぎない。
週2〜3回の継続が効果的。
以上のエクササイズを行うの飛距離アップやショットの安定につながるのでおすすめです!
このようなエクササイズに興味がある方はホームページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。