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(お腹をへこましたいなら腹筋ではなく背筋を鍛えた方が効果的な理由とは?)

(お腹をへこましたいなら腹筋ではなく背筋を鍛えた方が効果的な理由とは?)

西中島南方パーソナルジム!


といえば4400円からパーソナルトレーニング&マシンピラティスができるスタジオ30bodiesです。


おかげさまで当ジムは・地域No.1の7年続く地域密着ジムでたくさんの方のダイエット・姿勢改善・痛み改善の方々から、口コミ35件・評価5、0を頂いてるジムです。


さて当ジムではダイエット目的で入会される方が多いのですが、その中でも一番多いご希望が


✅お腹をへこましたい!


というご希望です。


それに対して普段腹筋頑張ってます!という方が多いのですが、実は腹筋頑張るより背筋を頑張った方がお腹はへっこみやすくなる現実があります。


今回なこの説明をさせていただきますね。


【結論】

お腹をへこませたいなら、腹筋だけでなく「背筋(特に脊柱起立筋・多裂筋)」を鍛えた方が効果的な理由は、姿勢が整い、内臓が正しい位置に戻り、腹圧が自然に高まるからです。


“お腹ぽっこり”の多くは脂肪だけでなく、姿勢の崩れ(骨盤前傾・猫背)による見た目の問題が大きいです。


【根拠】

① 姿勢と腹部突出の関係

猫背や骨盤前傾があると、腹部が前に押し出されます。

脊柱起立筋などの背部筋群は、体幹伸展を担い姿勢保持に重要とされています。

→ 背筋が弱いと

胸椎が丸まる

骨盤が前傾

内臓が下垂

下腹ぽっこり😱


👉 背筋強化で「立ってるだけでお腹が引き上がる」状態になります。


② 腹圧(IAP:Intra-Abdominal Pressure)の安定

腹圧は

腹横筋

横隔膜

骨盤底筋

多裂筋

この“インナーユニット”で構成されます。

背筋の一部である多裂筋は腹圧安定に関与すると報告されています。

→ 腹筋だけ鍛えても

体幹の後ろ側が弱いと腹圧が抜ける

→ 背筋を鍛えると360度で支えられる💪


③ 腹筋運動は“前を縮める”動き

クランチなどの屈曲動作ばかりだと、

✔ 猫背を助長

✔ 胸郭が潰れる

✔ 逆に下腹が出る

というケースもあります。


【注意点・例外】⚠️

皮下脂肪が多い場合は、背筋だけではへこまない

→ 食事管理が必要

腰痛持ちは無理な背筋運動はNG

→ トレーナーに確認

腹横筋などのインナーも同時に重要


👉 正解はお腹をへこましたいなら

腹筋 だけではなく、バランスよく鍛えることが大事✨


当ジムはこうした考え方でお腹をへこませるトレーニングをご指導させていただきますので、興味がある方はGoogleで「西中島南方パーソナルジム」で検索していただくと当ジムのホームページが出てきますのでそこから体験セッションのお申し込みお待ちしております。



 
 
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