(マシンピラティスで結果を出すには細かいカウンセリングが必要な訳とは?)
- tsuyoshiminegishi
- 2025年12月9日
- 読了時間: 3分
(マシンピラティスで結果を出すには細かいカウンセリングが必要な訳とは?)

当ジムで人気のコンテンツである
✅マシンピラティス
ですが、おかげさまで女性の皆様が理想の体をどんどん手に入れてらっしゃいます。
こうした結果を出し続けられる理由の一つが
✅カウンセリングに力を入れている
からなのです!
マシンピラティスは「誰に・どの設定で・何を狙うか」を外すと結果が出にくいものです。
だからこそ、細かいカウンセリングが成果を左右します。
今回は現場目線で、理由を分解します。
① マシンは「正解にも凶器にもなる」
マシンピラティスは
可動域を広げられる
サポートも負荷も自在に変えられる
一方で、体に合わない設定目的とズレたエクササイズだと代償動作を強化することもあります。
👉
体の背景情報を知らずに使うほど危険なのがマシン。
だからカウンセリングが必須なんです。
② 「同じ動き」でも人によって狙いが真逆
例えばレッグプレス系ひとつでも
クライアント 本当の狙い
腰痛あり 股関節主導の再学習
下腹が出る 体幹の内圧調整
太もも前張り 大腿四頭筋オフ
ヒップアップ 殿筋の出力アップ
見た目は同じ動きでも、
✔ 設定
✔ キュー
✔ 可動域
は全て別物。
これを決める材料がカウンセリングです。
③ 「今の体」だけでなく「これまで」が結果を左右する
細かいカウンセリングでは、こんな点を拾います。
過去のケガ・手術歴
運動経験(やってきた種目)
日常姿勢(立ち仕事/デスクワーク)
呼吸の癖
痛みが出る瞬間
👉 人の体は履歴データの集合体。
ここを無視すると、改善どころか悪化することもあります。
④ マシン設定は「ミリ単位」で効きが変わる
スプリングの強さ
フットバーの高さ
キャリッジ位置
ストラップ長
これらは体格・柔軟性・目的によって最適値が違う。
👉
カウンセリングなし =
「その人に合わない負荷曲線」で動かすことになる。
⑤ 結果が出る人ほど“聞かれている”
実際に結果が出るクライアントほど、
今日の体調
家での違和感
前回後の変化
を細かく聞かれています。
これは単なる会話ではなく、
プログラムを毎回微調整するためのデータ取得。
⑥ カウンセリング=信頼構築=継続
もう一つ重要なのがここ。
「わかってもらえている」
「自分専用だと感じる」
この感覚が
✅ 継続
✅ 自主的な身体意識
✅ 結果の加速
につながります。
まとめ(トレーナー視点の本質)
マシンピラティスで結果を出すには
エクササイズ力より「観察力と質問力」。
細かいカウンセリングとは
無駄な動きを消し
代償を止め
最短ルートで体を変えるための設計図
です。
こうした細かなマシンピラティスの指導を求めてらっしゃる方はホームページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。





