(普段腹筋ができなくてもマシンピラティスなら腹筋ができる理由とは?)
- tsuyoshiminegishi
- 3 日前
- 読了時間: 3分
(普段腹筋ができなくてもマシンピラティスなら腹筋ができる理由とは?)

当ジムの女性のお客様でよく聞くお悩みが
✅腹筋が全くできない
というお悩みです。
これは意外にも多くの方が抱えているお悩みで、腹筋が1回もできない女性は結構います。
そこで当ジムは腹筋ができるようになるためのプログラムとして
✅マシンピラティス
を活用します。
腹筋がうまくできない人でも、マシンピラティスなら腹筋を使えるようになる理由は次の3つにまとめてみます。
① マシン(リフォーマー)が動きの軌道をガイドしてくれる
腹筋ができない人の多くは、
首に力が入る
腰が反る
お腹に効く前に太ももや背中で代償する
という「フォームの崩れ」で腹筋に刺激が入りません。
マシンピラティスはスプリングで動く軌道が決まっているため、
正しいラインで動きやすく、“腹筋を使いやすい環境”を作ってくれるのが最大の強みです。
➡ ガイドがあることで、腹筋のみを選択しやすくなる。
② スプリング抵抗が「補助」にも「負荷」にもなる
スプリング=重り、ではなく
動きを補助しながら腹筋のスイッチを入れられる器具です。
たとえば
体を起こしにくい人 → スプリングの戻る力が背骨を丸めるサポートになる
逆に強度を上げたい人 → スプリング抵抗が腹圧を維持する負荷になる
つまりマシンはその人の筋力レベルに合わせ……
“できない”を“できる”に変える段階的な負荷調整が可能です。
③ 反り腰・肋骨の開きをコントロールしやすい(腹筋が働く前提が整う)
腹筋が入りにくい人は、
反り腰
肋骨が開く
骨盤が前傾しすぎ
など、腹筋が働きにくい姿勢になっているパターンが多いです。
マシンピラティスは、
ストラップやフットバー、スプリングの方向が
骨盤・肋骨・背骨を理想の位置に導いてくれます。
この“骨格アライメント”が整うことで、
腹横筋 → 内腹斜筋 → 外腹斜筋 → Rectus(腹直筋)
という正しい順番で腹筋が働きやすくなります。
➡ 姿勢の前提が整う=腹筋が初めて正しく使える。
④ インナーマッスル(腹横筋)を優先的に使える環境
床の腹筋運動だと、どうしても体を「持ち上げる力」が必要なので
腹直筋や首の筋肉が先に働きがち。
マシンピラティスでは、
スプリングの抵抗方向が腹横筋の“引き締める動き(ドローイン)”と一致するので
体を持ち上げる前にインナーが先に働くという理想的な状態を作れます。
インナーが安定する → 表層の腹筋が働ける
という順番が作れるから「できるようになる」のです。
⑤ 足や股関節の代償が大幅に減る
床の腹筋は、腹筋より先に
腸腰筋
大腿直筋
股関節屈筋群
が働いてしまいます。
マシンピラティスは足をストラップにかけたり、バーに置いたりすることで
下半身の余計な代償が出にくい構造になっています。
➡ 結果として腹筋単体の感覚が入りやすくなる。
まとめ:腹筋ができない人ほどマシンピラティスが向いているしマシンピラティスは腹筋を使うための環境を整えてくれる器具だから、
普段腹筋ができない人でも
マシンを使えば 正しい順番で筋肉が働く → できるようになる
という流れが自然に生まれます。
以上のようなアプローチで腹筋ができるように導いていきますので、興味がある方はホームページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。






