(姿勢改善には背骨周辺を動かす必要がある理由とは?)
- tsuyoshiminegishi
- 13 時間前
- 読了時間: 3分
(姿勢改善には背骨周辺を動かす必要がある理由とは?)

当ジムでは女性トレーナーによる筋トレ指導が人気ですが、筋トレ指導の前に必ず行うのが
✅姿勢改善
です!
これは姿勢が悪いと筋トレ効果も薄く、筋肉がついても見栄えが悪くなるからです。
そこで必ず最初は姿勢改善プログラムからスタートするのですが、まず行うのが
✅背骨周辺を動かす練習
です!
姿勢改善には「背骨そのもの」をしっかり動かすことが超重要です。
なぜなら、背骨まわりが固まると、身体は本来の位置で支えられなくなり、首・肩・腰など一部だけで無理に姿勢を保とうとするからです。
背骨がしなやかに動くことで、
✅ 重力を分散できる
✅ インナーマッスルが働く
✅ 呼吸が深くなる
✅ 骨盤や肩甲骨が正しい位置に戻りやすい
という流れが起こり、自然と「ラクに綺麗な姿勢」が作られます
【根拠】
① 背骨は“24個の関節”の集合体だから
背骨は1本の棒ではなく、細かい関節が連動して動いています。
特に重要なのが
頸椎(首)
胸椎(背中)
腰椎(腰)
この3つが連動して動くことで、身体はバランスを取っています。
例えば猫背の人は、胸椎の動きが硬くなりやすく、代わりに首や腰が頑張りすぎます。
すると、
❌ 首こり
❌ 巻き肩
❌ 反り腰
❌ 呼吸の浅さ
などにつながります。
② 背骨が動くと“体幹のスイッチ”が入る
姿勢を支えるのは腹筋だけではなく、背骨周囲のインナーマッスルです。
代表的なのが
多裂筋
腹横筋
横隔膜
骨盤底筋
これらは背骨が適切に動くことで活性化しやすくなります。
特にピラティスで背骨を「丸める・反る・ねじる」を行うのは、単なるストレッチではなく、神経系を再教育しているイメージです
③ “固める姿勢”は長続きしない
「胸を張って!」「背筋伸ばして!」だけで姿勢を作ると、筋肉をガチガチに固める姿勢になります。
でも本当に綺麗な姿勢は、
✨ 必要なところは安定
✨ 必要なところは動く
このバランスです。
そのためには背骨の可動性が必要です
姿勢改善で特に大事な背骨の動き🏋️
胸椎伸展(背中を反る)
猫背改善に超重要
胸椎回旋(ひねり)
歩行やくびれ作りにも関係
分節運動
背骨を1個ずつ動かす感覚。
ピラティスのロールダウンなどが代表的です。
【注意点・例外】
ただ背骨を柔らかくすればいいわけではありません。
柔らかいだけで支えられないと、逆に不安定になります
そのため、
「動かす」+「支える」
の両方が必要です。
また、
ヘルニア
脊柱管狭窄症
強い痛みやしびれ
がある場合は、専門家に確認しながら行うのがおすすめです。
以上の内容で当ジムではボディメイクのご指導をさせていただきますので、興味がある方はホームページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。




