(女性がスクワットをしても足が太くならない理由とは?)
- tsuyoshiminegishi
- 1月19日
- 読了時間: 3分

当ジムでは女性の美ボディメイクを行う時に
✅スクワット
をご指導させていただくことがあります。
しかし、スクワットをやると
✅足が太くなる!?
という不安がある方が非常に多いです。
しかし真実は当ジムでの指導でスクワットをしても足が太くなることはありません!
女性がスクワットをしても“足が太くならない”理由はいくつかあり、むしろ多くの人は脚が引き締まり、ヒップアップし、下半身がスラっと見える方向へ変わっていきます。
今回はそのポイントをわかりやすくまとめますね。
✅女性がスクワットで足が太くならない理由
① 筋肉が太くなりにくいホルモンバランス
女性は男性に比べてテストステロン(筋肉を大きくするホルモン)が1/10〜1/20と少ないため、
筋肥大で脚が“ムキムキに太くなる”ことはほぼ起こりません。
② 鍛えられるのは太ももの前よりも「お尻・太もも裏」
正しいフォームでスクワットを行うと
大殿筋(お尻)
ハムストリング(太もも裏)
がメインで働きます。
これらは足を太く見せる筋肉ではなく、むしろ引き締め&美脚に直結する筋肉です。
③ 脂肪が落ちることで結果的に脚は細くなる
スクワットは
大筋群を使う
消費カロリーが高い
基礎代謝アップ
につながるため、脂肪が減りやすくなり、脚が細く見える方向に変化します。
④ 太くなる原因の多くはフォームの乱れ(誤解ポイント)
「スクワットで足が太くなった気がする…」という女性の多くは、以下のフォームエラーがあります:
膝が前に出すぎて大腿四頭筋ばかり使っている
つま先重心で前ももに負荷が集中
負荷が軽く、回数だけ多くやってパンプ(張り)が出て太く感じる
そもそも脂肪が落ちていない
つまり、前ももばかり疲れるフォームをしている場合のみ“太くなったように感じる”可能性があるということ。
⑤ 女性の脚が太く見える主原因は「筋肉」ではなく「脂肪+むくみ」
実際、脚太さの内訳は
80〜90% → 脂肪とむくみ
10〜20% → 筋肉
と言われるほど。
スクワットは血流改善や代謝向上に役立つため、むくみ改善 → 引き締まり効果が得られやすいです。
まとめ
✔ 女性はホルモン的に筋肥大しにくい
✔ 正しいスクワットはお尻・太もも裏がメイン
✔ 脂肪が落ちて脚が細くなる
✔ 前ももばかり使っている場合のみ“太くなる感”が出る
✔ 脚太さの原因は筋肉ではなく「脂肪+むくみ」
以上の理由で女性がスクワットをしても足が太くなることはないのでご安心ください。
当ジムのこうした指導に興味がある方はホームページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。






