(パンケーキが太る理由とは?)
- tsuyoshiminegishi
- 1月20日
- 読了時間: 3分
(パンケーキが太る理由とは?)

当ジムはダイエット指導専門ジムとしてトレーニングはもちろん、食事に関してもきっちりご指導させていただいております。
そんな中でダイエット希望のお客様に食事内容をお尋ねすると結構な確率で
✅パンケーキ
が好きなかたが多いです。
しかし、パンケーキは残念ながら太りやすい食品となります。
パンケーキが太りやすいと言われる理由は、大きく分けて 「材料の性質 × 食べ方の傾向」 の2つです。
今回はそれについて解説します。
✅ パンケーキが太る理由
① 炭水化物と脂質の“太りやすい組み合わせ”
パンケーキは主に小麦粉(炭水化物)+卵+牛乳でできていますが、
そこに バター・クリーム・メープルシロップ が追加されると…
炭水化物 × 脂質 × 砂糖 の最強に太りやすいトリプルコンボ
→ 血糖値が一気に上昇 → 余った糖が脂肪として蓄積しやすい
特に脂質は1g 9kcalと高カロリーなので、見た目よりカロリーが重くなりがち。
② GI値が高く、血糖値が急上昇しやすい
小麦粉を使ったパンケーキは GI値が中〜高め。
血糖値が急に上がる
→ インスリンが大量に分泌
→ 余った糖を脂肪に変換しやすい
甘いシロップをかけると、さらにこの作用が強くなります。
③ 1食のカロリーが“意外と高い”
一般的なカフェのパンケーキは 600〜1,000kcal を超えます。
例)
プレーン+バター+シロップ:600〜800kcal
生クリーム・アイス付き:1,000kcal超えも普通
ランチ並みか、それ以上になることも。
④ 食欲を刺激する“ふわふわ×甘い”の罠
パンケーキは柔らかくて食べやすく、
甘さが脳の報酬系を刺激して 食べすぎ につながりやすいです。
噛む回数が少ない
満腹感を感じる前に食べ終わる
おかわり・追加トッピングをしやすい
⑤ 実は“低たんぱく”で満足感が続かない
パンケーキの主成分は炭水化物。
タンパク質が少ないので満腹感の持続が弱い → 間食の原因に。
✅ 太らないパンケーキの食べ方
食べても OK にする方法も書いておきます。
① 朝 or トレ前に食べる
最も脂肪になりにくいタイミング。
② 高タンパクにアレンジ
ギリシャヨーグルトを添える
卵を多めにする(パンケーキミックス+卵2個など)
プロテインパンケーキにする
③ シロップ・クリームを減らす
かける量を「いつもの半分」にするだけでも大きく変わります。
④ 野菜 or タンパク質と一緒に食べる
→ 血糖値の上昇を緩やかにする
✨まとめ
パンケーキが太る理由は…
炭水化物+脂質+砂糖の組み合わせ
高GIで血糖値が上がりやすい
1食のカロリーが高い
早食い・食べすぎにつながる
タンパク質が少なく満腹感が続かない
ただし、食べ方とタイミング次第で全然太らないおやつにもできます!
このような知識をパーソナルトレーニングでお伝えさせていただきますので、興味がある方はホームページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。






