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(40代〜50代の男性がベンチプレスで気をつけることとは?)

(40代〜50代の男性がベンチプレスで気をつけることとは?)

西中島南方ジム

西中島南方パーソナルトレーニング

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40〜50代の男性がベンチプレスを行う場合は、「若い頃と同じ重量を扱う」ことよりも、ケガを防ぎながら長く続けることが重要です。


この年代では筋力は維持・向上できますが、腱や関節の回復力は徐々に低下するためです。


今回はそのポイントをお伝えします。


1. ウォーミングアップを十分に行う

特に肩関節と肩甲骨周りを温めましょう。

おすすめは5〜10分程度の準備運動です。

軽い有酸素運動

肩回し

チューブでローテーターカフを刺激

空バー(20kg)で20回程度

いきなり高重量は避けます。


2. 肩を痛めないフォーム

40代以降で最も多いトラブルが肩です。

ポイント

肩甲骨を寄せて下げる

胸を張る

肘を開きすぎない(体に対して45〜70°程度)

バーは鎖骨ではなく胸の中部〜下部へ下ろす

肩に違和感がある場合は、無理に胸まで下ろさず可動域を調整しても構いません。


3. 重量よりフォーム重視

毎回MAXチャレンジはおすすめできません。

例えば

6〜12回できる重量

RPE7〜8程度(あと2〜3回できる余裕)

これくらいが筋肥大・筋力向上と安全性のバランスが良いです。


4. 補助種目を取り入れる

ベンチプレスだけでは肩のバランスが崩れます。

おすすめ

フェイスプル

ダンベルロー

ラットプルダウン

リアレイズ

外旋運動

「押す」だけでなく「引く」種目も十分に行いましょう。


5. 回復を優先する

40〜50代では回復がトレーニングの一部です。

目安

ベンチプレスは週2回程度

睡眠7〜8時間

タンパク質を十分に摂る

肩や肘が痛い日は休む


6. スポッターやセーフティバーを利用

高重量では必ず

セーフティラック

スポッター

を利用しましょう。

無理な限界セットは事故につながります。


7. 肩・肘・手首の痛みを軽視しない

筋肉痛と関節痛は別物です。

次のような場合は休養や医療機関への相談を検討しましょう。

鋭い痛み

夜間痛

数週間続く痛み

可動域が狭くなる

「我慢して続ける」のは逆効果になることがあります。


8. 呼吸を意識する

高重量では息を止める(バルサルバ法)ことで体幹を安定させる方法がありますが、高血圧などがある方は血圧が一時的に大きく上昇する可能性があります。持病がある場合は医師に相談し、無理な高重量は避けましょう。


以上のこと注意しながら当ジムではご指導させていただきますので、今日みあある方はホームページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。


 
 
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