(30代〜40代の女性の四十肩の改善方法とは?)
- tsuyoshiminegishi
- 8月13日
- 読了時間: 3分
(30代〜40代の女性の四十肩の改善方法とは?)

西中島南方ジム
西中島南方パーソナルトレーニング
西中島南方マシンピラティス
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当ジムは女性トレーナーを指名できて30分4400円からパーソナルトレーニング&マシンピラティスができるジムです。
おかげさまで当ジムは・地域No.1の7年続く地域密着ジムでたくさんの方のダイエット・姿勢改善・痛み改善の方々から、口コミ35件・評価5、0を頂いてるジムです。
あなたの選択肢の一つに入れていただけたら嬉しいです☺️
先日に女性向けの記事で
「30代〜40代の女性が気になる背中のお肉を取る方法とは?」
(リンクはこちら)
という記事も書かせていただいているので興味がある方は是非ともこちらもご覧ください。
さて最近多いのが
✅30代〜40代女性の四十肩でお悩みの方
が増えてきていることです!
昔は高齢者のイメージがあったこの症状ですが最近は若い方にも増えてきているので対策が必要です。
30〜40代女性の「四十肩(肩関節周囲炎)」の改善では、痛みを無理に我慢して動かすのではなく、症状の段階に合わせて「痛みを抑える→可動域を戻す→肩周りを強化する」のが基本です。
当ジムでは以下の流れに沿って対応させていただきます。
① 痛みが強い時期
無理に肩を上げない
痛みの出ない範囲で軽く動かす
肩をすくめるような動作を避ける
入浴などで身体を温める
痛みが強い場合は整形外科へ
日本整形外科学会も、急性期には安静や消炎鎮痛などを行い、急性期を過ぎてから温熱療法・運動療法を行うとしています。
② 痛みが落ち着いてきた時期
ここから**「動かす練習」**を増やします。
おすすめは👇
振り子運動
テーブルに手を置いて前方へ滑らせる
壁を使った腕上げ
タオルを使った肩の挙上
肩甲骨の寄せる・下げる運動
胸椎の伸展運動
肩関節の外旋・内旋運動
ポイントは、「痛いけど我慢して伸ばす」ではなく、痛みが強くならない範囲で少しずつ可動域を広げることです。
③ 可動域が戻ってきたら💪
肩関節だけではなく、肩甲骨・背中・体幹も一緒に鍛えるのがおすすめです。
例えば、
チューブローイング
軽いラットプルダウン
チューブ外旋
軽いフェイスプル
壁プッシュアップ
セラタス(前鋸筋)系エクササイズ
胸椎回旋運動
など。
「肩だけを鍛える」というより、肩甲骨が適切に動く身体を作るという考え方が重要です。
【根拠】🔎
いわゆる四十肩・五十肩は、肩関節周囲の炎症や関節包の癒着などによって、痛み+肩の動かしにくさが起こる状態です。
また、肩の痛みがすべて四十肩とは限りません。
例えば、
肩腱板断裂
石灰沈着性腱板炎
上腕二頭筋長頭腱炎
その他の肩関節疾患
などでも似た症状が出ます。
なので基本的には整形外科を受診いただき正確な診断名をつけてもらってから当ジムで対応させていただくことになります。
当ジムのこうした指導に興味がある方はホームページより体験セッションのお申し込みお待ちしております。




